今日は、マーチング・コンテストの県大会でした。





マーチングって、声援が飛んだり、会場の雰囲気も熱いものがありますね。


3年連続全国大会出場の加茂名中学校は招待演奏でした。

さすがです。

一糸乱れずそろっている足の動きに、感動してしまいました。

大勢の人間が、ぴたっと揃うって、美しいもんですね。


一方、国府小学校も、何度も全国大会に出場している名門です。

ここでびっくりしたのは、保護者の凄さです。

ピット楽器や小道具の搬出搬入に、保護者が脱兎のごとく動いて、きびきびと進行するのです。


もちろん、子ども達のフォーメイションも素晴らしかったです。


やはり、全国大会を経験している団体というのは、

技術以外にもより高いものを、たくさん吸収しています。

それを、県大会で見せてくれて、他の学校は学んでいくべきでしょう。


もう一つ考えさせられたのは、保護者との連携です。

小中学校では、保護者・地域と部活動が密着しているんですね。

保護者の協力があってこそ成り立つ部活動です。


高校でも、保護者との協力をもっと考えるべきではないでしょうか。

保護者を招いて、子どもが立派に演奏する姿を見てもらったり。


モンスターペアレントのたれ込みで、部活動がつぶれてしまう、なんてことの無いように。





ところで、上の写真は、本日の会場の徳島市立体育館の玄関脇にあった物です。

いったい、何なんでしょう。

楽器ではないかと、気になって仕方ないのですが、体育館だから、、、???