CD“おはなしクラシック”で、プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」を聴きました。


この“おはなしクラシック”シリーズでは、ナレーターのお話とともに鑑賞できます。

「ロミオとジュリエット」のナレーターは渋い声が魅力の細川俊之さんです。


この曲のテーマは、「のだめカンタービレ」で使われ、何かしらコミカルな印象を与えてしまっています。

でも本当は、深刻な悲劇を表すテーマだと言うことがよくわかりました。



それにしても、「ロミオとジュリエット」のストーリーが、何て「WEST SIDE STORY」にそっくりなんだろうと、感心してしまいました。


そりゃ当たり前ですよね。

「WEST SIDE STORY」、「ロミオとジュリエット」パロディなんですから。


でも私は、「WEST SIDE STORY」は100回くらい見ましたが、

恥ずかしながら、「ロミオとジュリエット」のストーリーは知りませんでした。



プロコフィエフとバーンスタイン、

両方の音楽を比較してみるのも、おもしろいかもしれませんね。