今日は、高松まで、四国吹奏楽コンクール高校の部を聴きに行ってきました。




上の写真は、高松の玄関口です。

向こうにそびえ立つのが、高松サンポートです。

サンポートの中には、サンポートホールがあります。

高松にはたくさんの良いホールがあってうらやましいです。


港のこちら側、高松城内にあるのが、今日の会場、

アルファあなぶきホール(香川県民会館)です。




高松へ来たら必ず、うどん屋に3軒は寄ります。

今日初めて寄ったこの店は、たった120円でとてもおいしかったです。




さて本題のコンクールですが、やはり勉強になりました。

四国大会レベルになると、いかに音楽を作っているかというのが、大事だと思いました。

それと、ホールの響かせ方ですね。



ふと、こんな事を思いました。

昔、明治政府は、はやく後進国から脱却したいと文明開化を推し進めました。

そのため、遣欧使節団を派遣したり、多くの留学生を送り出して勉強させました。


わが、文化の後進県も、どんどん他県や全国を見に行くべきですね。