星野富弘さんの詩画展に行ってきました。
私が初めて星野さんを知ったのは、昭和61年、
新実德英作曲の混声合唱組曲「花に寄せて」でした。
星野さんの詩画集もその時買って、時々眺めていました。
テレビでも取り上げられたことがあります。
鈴の鳴る道―花の詩画集 (花の詩画集)
その星野さんももう62歳。
場内ビデオに登場した星野さんは、中年の顔になっていました。
私の中では、30歳代の星野さんしかいなかったので、少しびっくりしました。
私自身が若いときに見て、読んで、歌った詩が、
年を経てからもう一度見ると、一つ一つの作品に、さらに深い感動を覚えます。