この4月から始まった、教育テレビの子ども向け番組に、

「シャキーン」と言うのがあります。

毎日朝の7時からやっています。


いろいろなコーナーがありますが、その中で、

「世界のオノマトペ」という60秒が、私は好きです。


オノマトペとは、擬音語、擬態語のことで、

私はよく授業で使います。

言葉にリズム感があり、発語練習にもなり、何より楽しいです。


谷川俊太郎さんや五味太郎さんの本にも、よく出てきますね。


さて、この「シャキーン」の番組の中では、

世界各国の言葉で言われる、オノマトペを当てます。


たとえば、鶏の鳴き声は、

日本語では「コケコッコー」

英語では「クッカドゥルドゥルドゥー」

どっかの国では、「コッコリコー」だそうです。


なかなか楽しいですよ。