激しい夕立の後、きれいな虹が出ました。
吉野川にきれいな半円を描いていました。
(わかりにくい写真でごめんなさい)
さて、邦楽には全く疎い私ですが、時々県立図書館で、
月刊「邦楽ジャーナル」なるものを借ります。
邦楽の世界にも、いろいろあるんだなあと思います。
CDや楽譜など、本曲やら現代音楽系からポップス系まで、いろいろ出ているのですね。
さて、その5月号で、元NPO邦楽教育振興会理事長の、茅原芳男氏が、
「新学習指導要領で、小学校の和楽器必修ならず」と題して、寄稿されていました。
この茅原氏は、10年前の学習指導要領改訂の時に、中学校に和楽器を導入させた仕掛け人とも言える方です。
その茅原氏が、2年ほど前の「邦楽ジャーナル」に書かれた記事が、印象的でした。
それは、私なりに要約すれば、
「今回の指導要領改訂で中学校の音楽教育に和楽器が導入された。
これは、邦楽界にとって画期的なことで、これを機に邦楽の世界が一気に世に広まる絶好のチャンスだと期待していた。
ところが、いつまでも流派だ格式だと内輪もめをしている始末で、がっかりした。
こんな事では、邦楽の世界はいつまでたっても変わらない。」
といった内容でした。
どの世界にも、いろんな事があるもんですね。
邦楽の世界にくわしい「びっくらじょん」さんは、今の音楽教育をどう思われますか。?

