映画「ブラブラバンバン」のDVDを見ました。


吹奏楽部の指揮者の女の子(せりうさん)は、音楽に陶酔すると、恍惚状態に陥るのです。

原作本にあったエッチな部分は、映画ではほどよくマイルドに描かれていました。



その中の、男子部員のセリフです。


「せりうさんはきっと、日頃から抑えつけている気持ちがあって、どうしようもない感情があって、いつもどうにかしたいと思ってて、それを音楽に乗せて開放しているんです。

人は音楽に踊らされてもいいんですよ。」



コンクール本番シーンの「ダッタン人の踊り」の演奏は、吹き替えですが、それは見事な音楽でした。

ミューズの神がせりうさんに降り立ったようでした。

部員達も会心の表情でした。



最後のほうで出てきたセリフです。


「普門館よりも大事なことに気付いてしまった。

好きなように、感じたように演奏する。

それが音楽だっていうことを。」


これこそが、核心を突いた言葉だと思います。


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  ブラブラバンバン