先日BShiで、前橋女子高校音楽部が、

「灰になった町」というミュージカルを上演したことを取り上げていました。

これは、太平洋戦争末期の前橋大空襲を題材にしたものです。


番組は、現代の女子高生が、戦争を描くことに焦点をおいていました。

当時の生存者に会って話を聞いたりして、表現を深めていきました。


私は、新陽一先生を顧問とする前橋女子高校音楽部の活躍は、前から聞いていました。

毎年、WEST SIDE STORY などの本格的なミュージカルに取り組み、素晴らしいステージを見せています。

今年の全国高校総合文化祭群馬大会では、「ミュージカル部門」が特設されたほど、スクールミュージカルが盛んな地域です。


私は、前橋女子高校「ミュージカル部」だと信じていたのですが、何と「音楽部」総勢168人もいて、自分たちのオーケストラで上演することを知りました。

素晴らしいですね。



合唱をやっている人は、ミュージカルやシアターピースをやると、1人1人の表現力や自覚、曲に対する掘り下げが深まり、とても力がつきます。


私たちの養護学校でも、毎年学校祭で、高等部各学年が競い合うようにして演劇やミュージカルを上演します。

なかなか本格的なものですよ。

これをやることで、生徒達は大きく成長するのです。