7月28日、県教育委員会福利厚生課主催
「メンタルヘルスセルフマネージメントセミー」なるものに参加してきました。
要するに、教師のメンタルヘルスを自分でコントロールしましょう、と言うことでしょうか。
午前中は、東京から来た講師先生による講演でした。
私のような、ベテランうつ病患者 ? にとっては、よく知っている内容でした。
午後は、アロマセラピーとカラーセラピーの実習でした。
実際に、何種類もの精油を使って、自分にあったアロマスプレーを作りました。
私は、精神の安定のために、レモン、ラベンダー、パルマローザを使いました。
精油というのは、わずか10㎎のために、その花を何千個も使って作るのだそうで、
数千円から数万円もするのだそうです。
ですから、百円ショップで売っているのは怪しいそうですよ。
カラーセラピーは、私には新しい発見もありました。
今自分が気になる色で、自分の精神状態がわかるそうです。
色にはそれぞれ、その人に与える精神作用があって、
よりよい色を身につけると、精神的によいそうです。
目で見て、好ましい色というのはわかりますが、
身につけるもの ( 下着も含めて ) は、自分の目では見えないのに、気分が変わるそうです。
美しい映像とともに音楽が流れる時空を体験させてくれました。
このセミナーを受けてから、作ったアロマスプレーを家で振ったり、
身につけるものを気にしたりしていますが、
さしたる効果は自分では感じられていません。
「信ずるものは救われる」と言ったところでしょうか ?
音楽療法の隣接領域に、「スヌーズレン」というのがあります。
光、音、香りなどで、リラックス状態を作ることです。
真っ暗にした部屋に身体を横たえ、天井に映される美しい光の映像を眺めます。
リラックスする音楽が流れてきます。
素敵な香りが放たれます。
マッサージをしてくれます。
こういった環境に身を置いてやると、障害を持った子供達への精神的効果が高いことが、実証されています。、