今日は、徳島文理大学インターナショナル夏期講習会に行ってきました。

徳島にいながらにして、ウィーン国立音楽大学の一流教授陣のレッスンが聴講できるのです。


真の音楽に触れることのできる、素晴らしい機会で、

私は毎年のように聴講しています。


ヴァイオリンのツェンコフスキー教授は、

「国際コンクールに出てくる人は、小さい子供でもすごいオーラを出している。」

「場所の響きに応じたテンポを設定する」

ことなどを、教えてくれました。


音楽の道は、深くて遠いことを実感させられました。


声楽のデーリング教授のレッスンは、発声法を丁寧に教えていました。

発声の道は、遠くて長い道のりです。

ちょうど、すばらしいテノールのレッスン生がいたので、

とても参考になりました。


また、自分も頑張ろうという気持ちがわいてきました。


それにしても毎年思うのですが、

こんなに素晴らしい講習会なのに、聴講者がとても少ないのが残念です。

ああ、もったいない。