本校の人権教育主事さんが盛んに言っている
「アサーティブ・コミュニケーション」というものを、
私も最近勉強しています。
生徒に向かって「アサーティブなコミュニケーションを」と、
指導している教師のほうが、「アサーティブなコミュニケーション」を
とることが、とても難しいものだと、実感しています。
森田汐生著 「率直に話す55のヒント
もっと ことばに出そう ! 自分の気持ち」 を読みました。
詳しくは、この下をクリックしてみてください。
もっとことばに出そう!自分の気持ち―「率直に話す」55のヒント
私は、自分の本心を押し殺して、他人に同調してしまうほうです。
そのくせ、それがたまったら、怒りを爆発させてしまいます。
そんな人にピッタリな、実践的な55のヒントが、4コマ漫画とともに書かれていて、
とてもためになります。
「アサーティブ・コミュニケーション」とは、自分も相手も大切にする人間関係です。
生徒に求める前に、まず教師ができないとだめですよね。
でも、実際場面になると、とても難しいです。