今日は、全日本合唱コンクール県予選の中学・高校の部を聴いてきました。
中学校は、顧問の先生がだいぶ異動したようですが、
後を継いだ先生がしっかり守って、一定のレベルを維持しています。
異動のたびに、参加校が増えていくのがうれしいことです。
中学校では、女声合唱が多かったのですが、
私としては、やはり、男声に頑張ってほしいですね。
上手な中学生の男声に何人か巡り合えて、嬉しかったです。
高校は、参加校が3校で、うち2校が四国大会に進めます。
つまり、1校だけが落ちてしまうわけです。
私もかつてこの経験をしたことがありますが、
その悔しさをばねに、次の大会ではよい演奏をすることができました。
今日1校だけ落ちたJN高は、私はそんなに悪いとは思いませんでした。
とても音楽的に練り上げられています。
音色の統一ができれば、上位にいけると思います。
合唱に、吹奏楽に、オーケストラに、マーチングにと、
音楽の先生には、全く夏休みがありません。
今年も熱闘音楽甲子園の季節です。