「続・カウンセリングの目を生かす人権教育

 ~心を支え・育て・つなぐ 実践~」

  源勁一著 明治図書

を、読みました。


  詳しくは、この下をクリックしてみてください。
  続・カウンセリングの目を生かす人権教育―心を支え・育て・つなぐ実践 (21世紀への人権教育)


サブタイトルにひかれて、この本を手に取りました。

「心を支え、育て、つなぐ」ということは、今私が強い関心を持っていることの一つです。


この本からは、感銘を受けたことがいくつもありますが、

今日は一つだけ紹介しておきます。


それは、ある小学生が、先生に対して書いた作文です。


こわくない先生になってほしいけど、でも、やさしすぎるのもいやだ。

おもしろい先生になってほしいし、みんなどあそんでくれる先生になってほしいと思う。

べんきょうを一人ひとりにやさしく教えてくれる先生になってほしい。


教師論の原点を見た思いで、ハッと胸を突かれました。