「夜回り先生」こと水谷修さんのことは、みなさんよくご存じと思います。
夜の街を巡回し、青少年に声をかけ、メールや電話による相談は何十万件にのぼり、
大勢の子どもたちを地獄から救ってきました。
でも、死に至らしめた十数人の子供たちのことは、先生の頭から、常に離れません。
先生は、子供たちをこんなにしたのは、大人社会が悪いと思い、
大人たちを憎んでいたそうです。
でも、その大人たちも、みんな苦しみ悩んでいるんだということに気付いたそうです。
水谷先生の本は何冊か出ていますが、その最新作、
「夜回り先生のねがい」を読みました。
詳しくは、この下をクリックしてみてください。
水谷先生は、この本で最後にするそうです。
「いいんだよ」
「ありがとう」
「ごめんね」
水谷先生の言葉が、温かく心に響いてきます。