3月に、歯と歯の間を広げ、口腔内を広く開けるために、
発声養成ペットボトル1号を発明しました。
1号は、ふつうのペットボトルでした。
こいつのメリットは、練習中の水分補給に、
「自分専用のペットボトルに、じょうごでお茶を注いでもらえる」というものでした。
でもこれでは、声がこもってしまって、あまりいい声が出た気になりません。
このたび、改良型の、発声養成ペットボトル2号、3号を発明しました。
そこで2号では、ペットボトルの底を切って、開口型にしました。
お茶は飲めませんが、声が広がる感じがよくわかります。
3号は、「コカコーラゼロ」の独特の形を利用して、底の脚のように部分に穴をあけました。
こうすると、声も前に出るし、ボトル内で共鳴している感覚がわかります。
この共鳴を、自分の口腔内で作ればよいわけです。

