小学館の「“音”を見たことありますか ? 」という本は、

聴覚障害について書いた漫画です。


 詳しくは、この下をクリックしてみてください。

  “音”を見たことありますか? (バリアフリー・ブック―耳の不自由な人の生活を知る本)


この本は、付録の赤いシートを使うと、

漫画の中に赤で書いてある、擬音やせりふが消えて見えます。

すなわち、聴覚障害者の世界が、漫画で体験できるのです。


なかなか、よく考えられた本です。


それにしても、家庭内や街中には、音があふれているのだということが、

改めてわかりました。