今日は七夕。

我が家の玄関でも七夕飾りをしています。



さて、先日本屋で、「野村の流儀」という本を見つけました。

  詳しくは、この下をクリックしてみてください。 

  野村の流儀 人生の教えとなる257の言葉


野村監督の、リーダーとはかくあるべきという、名言集です。

一つ一つが、いちいち全部納得できる、とても良い本です。



私は、高校時代、合唱部の部長として、部の運営に悩んでいました。

そのとき手にしたのが、ミュンヘンオリンピックで男子バレーに金メダルをもたらした、

松平康隆監督の 「リーダーシップとは何か」 という本でした。



それ以来、教師となってからも、部活動指導者として、常にスポーツ界のリーダーの本を読んできました。

ソフトバンクの王監督、

王貞治の「勝つための変身」―巨人システムからの離脱 (カッパ・ブックス)

ラグビーの平尾誠二、

勝者のシステム―勝ち負けの前に何をなすべきか (講談社プラスアルファ文庫)

横浜高校監督、渡辺元智、

もっと自分を好きになれ!―ドタン場の勝負を支える本当に強い心とは (青春文庫)

伏見工業ラグビー部山口良治監督、

17歳を語る山口良治―伏見工業高校ラグビー部総監督


など、名監督たちが、苦しんで苦しんで、そして選手を理解し、優勝していくく姿を読んでは、励まされました。