今朝に引き続き、川人伸二先生の文章より、紹介させていただきます。



「相手を生き生きとさせる方法」

( 何時、どういう相手の前で生き生きとなれるか・・・? )


1. 優しい人だと思った時、寛容さを感じた時

2. 自分に関心を寄せてくれる時

3. ユーモアのある人

4. 好きな人の前で

5. 気取らない人

6. 頭の良さを感じさせない人

7. 他人の悪口を言わない人

8. 専門の能力のある人

9. 生き生きとしている人

10. 人間の弱さを知った人 ( 悲しい事に涙を見せられる人 )

11. 自分が失敗した時、優しく方向を導いてくれる人

12. 自分が荒れすさんでいる時、落ち込んでいる時、温かい目で見守ってくれる人

13. ひがみの心を持たず、第三者をほめられる人


これらの条件を充たした人は、相手を生き生きとさせてあげれる人間になれるということ。




久しぶりにこの文章を読み返してみて、最近の自分を振り返って反省することしきりです。