山口県岩国市立通津小学校の中村健一先生のメールマガジンより



重たい空気を暖めるには「音」が一番です。

ハードルが低い順に言えば、

「拍手⇒声出し⇒笑い」です。


これは、バラエティ番組の収録前、若手芸人が客席を暖めるためにするトークから学んだそうです。


「拍手の練習をしましょう !

拍手のポイントは、強く、細かく、元気よく !

では、いきますよ。拍手~~!!」


どんなお疲れの子でも手は動きます。

拍手の音が教室の空気を暖めてくれること間違いなしです。


次に、声を出させます。

声を出すことが確実に子供を元気にするからです。

そりためには、「早口言葉」です。


私も月曜朝の朝会でやりましたが、生徒は面白がって、競争意識を持ってやりました。


「自信のある人、起立 ! 」

やんちゃ君を当てると、見事に間違って、笑いが生まれます。


こうやって、重たい空気を熱くさせて行きます。