少子化や、若者気質の変化、また指導者の問題などから、

今、高校の部活動は、しぼんでいっているような気がします。


高校時代、部活動に青春を燃やすというのは、人生にとって大きな意義のあることです。

部活動で身につけた、集中力、精神力、協調性、リーダーシップ、友情などは、

何物にも代えがたいものです。



そんな中、いろいろな部活動を紹介するテレビ番組があります。


BShiで、「にっぽん熱中クラブ」

「うしクラブ」「工作部」「ロボット部」「能楽部」「津軽三味線部」など、

レアな部活動を紹介しています。


MBSで深夜放送されている「よゐこ部」では、先日、

京都橘高校吹奏楽部が紹介されていました。



MBSで昼間放送されている「ちちんぷいぷい」の中のコーナーで、

「たむけんの学校に行こ ! 」では、大阪近郊の各高校のHRを訪ねています。


この番組を見て意外だったのは、

今どきの高校生が、みんな明るく、折り目正しく、

クラスもクラブも楽しそうで、生き生きしていることです。


私は、“大阪の高校生はヤンキーばかり“ という先入観を持っていたのです。

もっと荒れていて、あるいはしらけているのが、普通の高校生と思っていたのですが。

ひょっとしてこの番組は、良い学校だけをまわっているのかしらんと思ったり、、、、。


大阪にいるT君、いかがですか ?