「ピアノの森」というコミックがあります。
これをアニメ化したDVDを見ました。
主人公のカイ君は、楽譜も読めない、正式にピアノを習ったこともないのに、
偉大な先生のレッスンを受けて、コンクールに臨みます。
コンクールを受けにきた人たちの中には、
いわゆる「型にはめられた」厳しい練習をしてきて、素晴らしいテクニックの人がいっぱいです。
そんな中、カイ君は、「モーツァルトの亡霊になんか負けるもんか」と、
自由奔放に弾きまくります。
この話でも、音楽することの本質、教えることの本質を教えられた気がしました。