毎週月曜日は、学年集会があります。

高等部1年生のさしあたっての目標は、

「大きな声であいさつ、返事をする」 ということで、

先週は、「大声測定器」を使ったことを、12日付のブログで紹介しました。


機械で判定されるだけでは、もともと大きな声を持っている生徒と、

小さな声しか出ない生徒では、ハンディがあります。


そこで今日は、3人の審査員による○×の判定にしました。

デシベル数の大小よりも、その子なりに頑張っているかを判定します。

たとえ音量が小さくとも、気持ちが審査員に届いていれば○です。


やってみると、予想もしないことが起こりました。

いつもはほとんど声を出したことのないような生徒何人かが、

「おはようございます」と、大きな明瞭な声で言ったのです。


ゲーム性の面白さからでしょうか ?

またいつか、やってみたいと思います。