昨日、気ままに自転車を走らせていると、はためく万国旗が見えてきました。
そこは、聾学校でした。
運動会です。
ちょうど、全校生徒による阿波踊りが始まるところでした。
私は、知的障害養護学校の経験しかなく、聾学校のことはよく知りません。
おそらく、全く聞こえない子というのは少ないのでしょう。
みんな、とても上手に踊っていました。
鳴り物隊は、教員を中心とした編成です。
太鼓を担当する年配の先生が、かなりのベテランで、
とてもリズミカルに全体をリードしていました。
その太鼓の振動も、子どもたちは感じることができるのでしょう。
高等部の生徒たちは、とてもきびきびとした動きで、
生き生きとしていました。
すがすがしい気持ちで、聾学校を後にしました。