今年生誕100年を迎える大指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンは、

録音、録画に執念を燃やした人で、膨大な録音を残しています。

アルバム総売り上げが1億枚を超えるそうです。


自宅に編集スタジオを持ち、自分がかっこよく見えるアングルでの映像を編集したそうです。


ちなみに、CDの録音時間が74分と決まったのは、

ベートーベンの第九が一枚に収まるようにと、

カラヤンと、ソニー社長大賀氏( 東京芸大卒 ) の話し合いで決まったそうです。



さて、つい先ほど放送の、「ミュージックステーション」での情報です。


このたび発売された、CD-BOX 「カラヤン・ドイツ・グラモフォン・コンプリート・レコーディング」は、なんとCD全240枚、総収録時間は252時間だそうです。


これを、今日から毎日2時間ずつ聴いていくとすると、

全部聴き終わるのが9月18日になるそうです。


お値段は、1セット30万円。すでに1000セット売れているそうです。


カラヤンのファンというのは多いですから、

退職金で買って、老後はこれをずっと聴いていたいと考える人もいるでしょうね。