新一年生を担当すると、まず「声を出させる」ことからはじめなければなりません。

返事、あいさつの声、歌う声が、できていないのです。


そのためには、「心を開放すること」、「体をひびかせること」が必要です。


歌手の高石ともやさんが言っていました。

「普段メールで会話している子どもたちは、声が身体に響かない

 声を響かすと、音楽になる。」


  H19/2/4 NHK教育TV 「課外授業 ようこそ先輩」


ちなみに、「高石ともや」さんは、70年代フォークの旗手で、

代表曲に、「受験生ブルース」「想い出の赤いヤッケ」「ワンカップ大関」などがあります。