から、今帰ってきました。


邦楽部とオーケストラ部の演奏会です。


この学校は邦楽部の活動が盛んで、充実したプログラムでした。


オーケストラは、現役ばかりで60人もいて、理想的な編成であるのが、まず素晴らしいと思いました。

よく練習を重ねてきたのでしょう、難しい曲を良くこなしていました。

バイオリンは特にうまかったように思います。


どの人も一生懸命弾いているのに、全体として鳴りきらないのが残念です。

ひとつは、ピッチを耳で聴き合ってよく合わせること。

また、低音は音が立ち上がるのが遅いので、トゥッティで同時に鳴らして低音を支えるサウンド作りをすること。

パートごとに、時には専門家の指導を受けて、奏法の基本をしっかり習うこと。


これらのことをやってみれば、さらにすばらしいオーケストラになると思います。


去年の国民文化祭でがんばった成果が、邦楽部にもオーケストラ部にも、ちゃんと表れていましたね。

今日の感動を胸に、また新学期からも頑張って、充実した楽しい活動をしてください。

期待しています。