関西大学が、「笑い測定器」なるものを発明したそうです。


人が笑うとき、

① 横隔膜

② 腹筋

③ ほほの筋肉

の、3つが動くそうです。


本当に笑っている時は、3つすべてが動きます。


愛想笑いや追従笑いなど、本心から笑っていないときには

横隔膜と腹筋は動きません。


テレビ番組では、これを、お笑い芸人の芸が本当におもしろいかを判定するものとして、客に装着して使っていました。



本心から笑って笑ってして、横隔膜と腹筋を動かせば、良い発声練習になるはずです。


楽しい授業をしましょう。