今日は、四国二期会徳島支部のオペラに、親子5人で行ってきました。


前半は、「ドン・ジョバンニ」を演奏会形式で。

後半は、「ヘンゼルとグレーテル」を日本語上演でした。


子どもたちは、「ヘンゼルとグレーテル」がとても楽しかったと言っていました。

日本語でストーリーがわかり、よく知っている話だからでしょう。


こうやって、オペラファンが増えていくのは、いいことですね。


「ドン・ジョバンニ」は、イタリア語だったこともあり、子どもたちはつまらなかったといいます。

何を歌っているのか分からないこと、解説を読んでもよく理解しがたいストーリーであることなどが原因でしょう。


モーツァルトって、演奏する側にとってはとても難しいんです。


それにしても、オペラをするのって、とてもお金がかかります。

舞台装置、衣裳、オーケストラ、指揮者、演出家、照明などなど。

これらの費用をねん出するために、出演者が身銭を切っているのが、日本の現状です。


こういう困難な状況の中、歌うことに健さんを続けていらっしゃる皆様方に、頭が下がる思いです。