先日のNHKTV 「解体新ショー」では、
「シーン」という音はあるのか、というのをやっていました。
よく漫画などで、音がしない状態を、「シーン」と表現しますね。
では、「シーン」とかいう音が聞こえているのでしょうか。
全く音がしない無響室に被験者を入れ、何か音が聴こえるか、試しました。
その結果、すべての被験者が音を聞いた、と答えました。
それは、耳の中にある「ダンス細胞」という細胞が、踊っている音なのだそうです。
音楽を聴きながら、ダンス細胞が踊っている映像を見ましたが、
曲のリズム通りに踊っているのが、とてもおもしろかったです。
「ダンス細胞」は、入力音量が小さいほど、より聴こうとして、活発に働くそうです。
勉強になりました。