テルミン博士が発明した「テルミン」という楽器をご存知でしょうか。

おそらく、世界初の電子楽器で、映画になったり、「のだめカンタービレ」にも登場します。


なにしろ、楽器に手を触れずに、空中で魔術のように手を動かすとちゃんと音程が鳴るのです。


これが、学研の「大人の科学」17号に登場しました。

去年の10月に発行されたのがあっという間に売り切れ、最近第2刷が店頭に並んでいます。

 詳しくは、この下をクリックしてみてください。
大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)




このキットは、なかなかチューニングが難しく、音程を取るのもかなり難しいです。


本物はもっともっと大きいものです。

二つの周波数の違う音でうなりを発生させ、手とアンテナの距離で音程を作ります。

れっきとした楽器で、映画音楽に使われたりしています。


今日、このキットを使って生徒と遊びました。

そのあと、本物の演奏のビデオを観ました。

本物は、とても心安らぐ音色です。