今日は、地元教育大学附属小学校の研究発表会に行ってきました。


S教諭による4年生の音楽、続いてO教諭による5年生の音楽を参観しました。


どちらも合唱の授業でしたが、子どもたちがとても意欲的に、楽しく歌い、主体的に学習に取り組んでいる姿に驚きました。


S教諭は、i-Podを駆使して、次々と間を開けずに伴奏音源を繰り出して、どんどん歌わすのには感心しました。

( これには、生伴奏でないと、微妙なルバート表現に対応できないという反対意見もありました。)


また、頭声発声がとてもうまく訓練されていて、普段から頭声が出しやすいような曲を愛唱曲に歌っているようです。


附属OBの先生方による厳しい意見も飛び出しましたが、昔から附属では、「絶対に褒めない。ボロクソ批判する。」という厳しい修行で、先生方は鍛えられてきました。

助言者の先生の言葉に、「企業はものすごく厳しい世界だ。教育界だけがぬるま湯につかっている。」というのがありましたが、まさにそのとおりだと思います。


いずれにしても、とても勉強になった研究会でした。


S先生、O先生、大変お疲れ様でした。