今日は尼崎アルカイック・ホールへ、尼信ブラスフスティパルを聴きに行ってきました。



吹奏楽王国関西で、尼崎市吹奏楽団中心に、毎年素晴らしいゲスト団体とともに開かれています。


今年は、淀川工科高校、生駒市桜ケ丘小学校という、全国的に有名なバンドに加えて、わが徳島から、BMSウィンドアンサンブルが招聘されました。


桜ケ丘、淀工ともに、サービス精神いっぱいのステージで、音楽の楽しさをいっぱい見せつけてくれました。

関西だけあって、舞台人として、いかにお客様に見せるか、聴かせるかを、よくわかっているなと思いました。

もちろん、技術的に確かなものがあるからこそ、楽しい演奏になるのです。


辻井清幸指揮、尼崎市吹奏楽団は流石でした。

「メリーウィドーセレクション」では流麗でかつ洒落たオペレッタ音楽を、

アーノルドの交響曲5番では、生きることの深さを考えさせられました。

それらを、さりげなく演奏できるところが、すごいと思いました。