昨日の家庭科の時間、茶道に堪能な先生から、お茶をたてて頂きました。


大きな器で頂き、香りを味わい、深い味を味わう。

この瞬間、私はすごくやすらぎを感じました。


時代劇などで、茶を喫するシーンを見ると、、

たった一杯のお茶を飲むために、どうしてあんなに時間をかけるのだろう ?

と思い、茶道の心が全く分かっていませんでした。


いらちの私にとって、時間の無駄たと思っていました。


実際に体験してみて、よくわかりました。

あの時間、なんと心が満たされ、いやされていることか。

忙しい日常の中で、この心の安らぎが、私にとってとても大切だと気付きました。


戦国武将が、激しい戦いの合間、茶をたしなんだのもわかります。

狭いつくばいをにじり入って、茶室という非日常の世界で過ごす時間は、さぞ充実したひと時であったと思われます。


すぐにその気になるくせのある私は、さっそく抹茶を買ってきました。