きのうは、徳島県管打楽器アンサンブルコンテスト中学校の部を少し聴いてきました。
私はこの十数年は、高校の部と一般の部ばかりを聴いてきました。
中学生の演奏を聴くのは、かなり久しぶりです。
思った以上に上手な演奏でした。
ある学校のサクソフォーン四重奏を聞きながら、
アンサンブルって、まさに人間形成に大きく寄与するなぁと思いました。
他の人のパートに主役を譲り、自分が支える側に回る場面。
自分が主役になって、まわりに支えてもらう場面。
その交代の自然さ。
そして、全体のハーモニーを合わせる協調性。
また、指揮者がいないので、自分たちで音楽を作ってゆく主体性。
これらがうまくできていた団体は、良い演奏だったと思います。
それにしても、二日間にわたって長時間働く役員の皆さん、審査員の方々、お疲れ様です。