サンバのリズムを楽しむために、各リズム楽器のリズムを口唱歌で歌ってみる実践例は、いくつか紹介されています。
でもこれらは、標準語のアクセントでいった場合にサンバになるのであって、
方言アクセントではサンバにならないのです。
そこで、徳島弁用のサンバを。
「パンパン上がったどこどこ花火」
「いたのでいたのでいたのでいたの」
「どーん どーん どーん どーん」
これを同時に言うと、ほぼサンバのようなリズムに近くなります。
下線のところを強くアクセントをつけて言います。
ちなみに、「いたの」 ( 板野 ) は、地名です。