今、フィギュアスケートグランプリ・ロシア大会の女子フリーの最後二人を見ました。

中野友加里選手の曲は、私の大好きなリムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」。
私はどうしても音楽面から演技を見てしまうので、「何でここでこんな演技をするの?」というストレスがいっぱいでした。
その点、キム・ヨナの「ミス・サイゴン」は安心して見えました。

もちろん、いろいろな技を織り込んで「技術点」を高めなければならないのでしょう。
でも、「演技構成点」が上がらない日本選手は、このへんに原因があるのでは、、、と思ってしまいました。