先週の金八先生より


杉並区立和田中学校は、民間人校長が数々の業績を上げているところとして有名ですが、

そこで、自殺抑止のためのロールプレイを授業に取り入れているそうです。


ロールプレイは、うちのような養護学校でも大いに効果があると思います。

現実の場面で、自分はど考え、どう行動すればよいのかを定着させるためです。


さて、金八先生の言葉で、印象に残ったことです。


「人を説得するというのは難しいだろう。

 言葉が届かなかった。どうして ?


 頭で考えた言葉は相手に届かない。

 身体から出た素直な言葉は、相手に届く。」


「“死んだほうがましだ。楽だ。” とうのは、文法的に間違っている。

 それは、死んだことのある人が言える言葉。」