進学校での部活動は、管理職や進学課の理解を得ることが一番大切です。
部活動は、進学の敵だ。みたいな雰囲気のある高校さえあります。
担任は、あの手この手を使って、部活動をやめさせようとします。
部員には、勉強との両立が至上命題であることを、繰り返し訴えます。
勉強ができなければ、結局は部活を続けられなくなるからです。
また、学校に迷惑をかけたり、担任ににらまれるような行為をする部員がいると、結局は部活動の存続にかかわることになります。
集中力のある人は、部活も勉強もできます。
駄目な人は、勉強も部活も中途半端です。
私がオーケストラと合唱を指導していた学校では、
「3年生の夏のコンクールまで部活を続けると、必ず志望校に合格する」
というジンクスがありました。
大きな音を出す音楽系の部活動は、明らかに進学の敵です。!!
そこで、進学課とはいつも仲良くし、協調関係を作っておくことが大切です。
補習や模擬試験のある時は、必ず窓を閉め切って練習する。
あるいは、練習を休みにする。
しかし、こちらの大きな大会のある時は、練習することを認めてもらう。
今、音楽室に冷房がない学校も、やりようによっては、冷房がつくかもしれませんよ。!!!