11月11日放送NHK教育TV「わくわく授業・私の教え方」で、
福島県立いわき総合高校の石井路子先生の「演劇」の授業が紹介されていました。
「自画像」という題の一人芝居をします。
自分という人間をとことん見つめ、自分自身と向かい合わないとできません。
石井先生は、生徒一人ひとりの心の奥にあるものを真剣に対話して引き出していきます。
身体はこんなに自由に動くのに、自分の心はつかめない。
「演劇に必要なのは、感じ考える心、それを形にするのが自分の体。両方を磨きなさい。」
私自身、この頃、生徒指導を通じて、一人ひとりと対話して、相手の心の奥底にあるものを引き出すことの大切さを学んでいます。
「表現」することの大切さです。