「堀川の奇跡」と呼ばれ、公立高校として学校改革に成功して進学率を大幅にアップさせた、京都市立堀川高校。
ここは、受験勉強ばかりやらせて、そうなったのではありません。
自分で課題を見つけてそれをとことん研究する、大学や大学院レベルの科目があるからなのです。
そこの校長、荒瀬克己氏が、数週間前のNHKTV「プロフェッショナル」に出ていました。
荒川氏の言葉を拾ってみました。
「“君たちは一人ではない”というメッセージを送り続けること」
「教師にできることは、ただ全身全霊でむきうあうこと」
「生徒の頑張りを、教師は全力で認めてやらねばならない
その教師の姿が、生徒の心を動かす」
プロフェッショナルとは
「やるべき時にやるべき場所にいて、やるべきことをしっかりする。
そして、人事を尽くして天命を待つ」