月曜夜のNHKTV「プロフェッショナル」に、佐賀の服巻智子先生が出ていました。
服巻先生は、自閉症教育のオーソリティーで、本校にも何度もおいでになっています。
私と同年齢なのに驚きました。
いままで服巻先生の話を聞いたり、自閉症の勉強はしてきたものなりですが、
この番組一つで、自閉症支援のすべてがおさらいできたような、素晴らしい番組でした。
自閉症ではないけれども、私の前にいる高等部の生徒たちの諸問題も、こういう考え方で解決できるのでは、と思わされた場面がいくつもありました。
服巻先生の言葉です。
「プロであるためには、自分が変わらなければならない。」
「There is always another way どんな時でも思い込んだこととちがう価値感がある。」
私は若いころは、自分の価値観を頑迷に生徒に押し付ける教師でした。
養護学校に来て、少しは変わったと思っていましたが、まだまだです。