ベートーベンの「運命」の1楽章冒頭は、生徒はよく知っていますが、

4楽章は、あまり聴いたことがないと思います。


「曲が終わったら、盛大に拍手をしましょう。」といって、

4楽章の最後をかけます。


終わったようでなかなか終わらないベートーベンらしいしつこい終結部に、

思わず途中で拍手する生徒が続出します。