うちの生徒で、ご両親の影響でしょうか、70年代や80年代のヒットソングが大好きで、歌いまくる子がいます。
その子のためにカラオケ用DVDを作るべく、当時の紅白歌合戦のビデオを編集しています。
当時の歌を、今の歌と比べて気がついたこと。
マイクにコードがついている。
女声の音域が高い。すなわち、裏声を多用している。
テンポが今より遅め。
単位時間内に入れ込むコトバ数が少ない。
したがって、昔の曲を聴くと癒され、今の歌はせわしない。
したがって、声がまっすぐ出ていて、クラシックに近い発声法。
歌詞の意味がわかりやすい。今の歌はわからない。
体の動きが少ない。
生のオケがステージ上で演奏 (小野満とスイングビーバーズ 懐かしい ! )
小林幸子が、普通の衣裳。
など、いろいろと発見がありました。
まさに、「歌は世につれ、世は歌につれ」 ですね。