石川県立医王養護学校の尾崎祐司先生の実践を、明治図書の雑誌から引用させていただきます。


実際にオーケストラアンサンブル金沢の鑑賞教室に行く前に、校内で模擬演奏会をするそうです。

模擬チケットを持って、会場の教室に向かいます。

入り口に立っているもぎり役の先生にチケットをもぎってもらいます。


「トイレは休憩中に」「演奏中にしゃべらない」「演奏中に席を立たない」「演奏の前後には拍手する」などのマナーを事前に教えておき、守られているか確認します。


模擬演奏会は開演のブザーもあります。そして、正装した教員の演奏です。

予定のプログラム終了後に拍手を続けると「アンコール」としてさらに1曲演奏してくれるかもしれない、ということも教えておきます。



以上が尾崎先生の実践です。

私の学校でもやってみたいものです。