本校では和太鼓クラブが盛んに活躍しており、障害の比較的軽度の生徒約30名が、毎週3日楽しく練習に取り組んでいます。


このところ毎年のように全国規模の大きな大会に出場しており、全国高校総合文化祭や、国民文化祭で堂々とした演奏を披露し、「あれが養護学校の生徒なのか」と、絶賛されています。また、県内各地からもお呼びがかかり、年間10回ほどのステージをこなしています。


社会参加で賞賛を浴びることは、自尊感情を育て、自立への大きな力となっています。


さて、毎週土曜日の朝、教育テレビで「音楽のちから」という番組をやっています。なかなかいい番組です。

先日のこの番組は、和楽器の特集で、林英哲さんが子ども達に和太鼓を教えていました。


太鼓をたたくためには、手と足の力が必要ということで、岩登りをやらせていました。

また、一台の台の太鼓を数人で使うとき、リズミカルな地打ちにあわせて、動きながら交代していきます。

参考になる番組です。