去年のNHK全国学校音楽コンクール全国大会の学校紹介で、西京極中学校では、「ペットボトルのふたを咥えて発声練習をする」というのをやっていました。

口腔内を広く開けさせるためです。


「ふた」は、小さくて落とすと汚いこと、中にはは食べてしまう子どももいること、などから、私は、

「ペットボトル本体の口の部分を咥えて発声練習する」というのを発明しました。


500cc程度のボトルだと、大きく息を使おうという気になり、呼吸法の練習にもなります。


名前を書いて、各自専用のボトルを作っておくと、不潔感もありません。

夏など、練習の休憩時間には、じょうごを使ってこれに飲み物を注いでやり、水分補給をします。


一石三鳥でしょ。