今日の「題名のない音楽会」でも、羽田健太郎さんの追悼番組をしていました。


周りの人たちをいつも笑わせながら、自分の仕事には厳しいプロフェッショナルであることなどを、彼の音楽とともに聞いていると、番組の途中から涙が止まりませんでした。

最後の「聖者の行進」では、声を上げて泣いてしまいました。


どうしてこんなに泣けるのだろう。


羽田さんの暖かいお人柄と、ホンモノの音楽のなせるものだと思いました。


「音楽は、喜びを10倍にし、悲しみを半分にする。」

              羽田健太郎