キャッツシアターでホンモノの生の舞台を見た生徒たちは、純粋に感動したようです。
劇団四季制作の全曲版CDから何曲か聴かせたり、いっしょに歌ったり、私がソロで歌って聴かせたりすると、ミュージカルの内容をかなり鮮明に思い出したようです。
ある1人の生徒が、「先生、そのCD、ダビングして下さい。」と言ってきました。
すると、「僕も」「私も」と、10人近くが申し出てきました。
それに対して私がどうしたか。それは、著作権法に関係することなので、ここでは書けません。
少なからぬ生徒が、ミュージカルに大きな魅力を感じたことは、修学旅行の大きな成果だと、とてもうれしく思いました。