今日19時から、NHK教育TVで、「親と子のテレビスクール」に秋川雅史さんが出ていました。
秋川さんは、大きな声を出すことは、ストレス解消になり、心の健康によいと言っていました。
ここにも、音楽教育の存在意義がありそうですね。
秋川さんが子どもたちを相手にした発声指導で、
1.「おーーーい」と、大声を出す。
2,風船を肺に見立て、たくさん息を使うことを示す。
3.「はっ、はっ、はっ、はっ、はっ」と、口を大きく開けて発声する。
ここまでは、私もやったことがあります。興味深かったのはその次で、
4.イナバウアーのように、体を反らして発声する。
これは、首の脱力と、腹筋の支えに役立つそうです。
私も、明日試してみようと思います。(今は夜なのでやめときます)
さて、次のコーナーで、豊島区立朋有小学校の武井利依先生が、「千の風になって」の歌詞の指導をしていました。
「自分が千の風になったら、どんなことをしたいか」と問い掛け、
何種類かの色カードから一枚選ばせ、思うことを書いて発表させ、貼り付けていきました。
この、色カードを使って自分の気持ちを表現する方法は、うちの学校でも使えるなと思いました。