今、NHKFMで、「バロックの森」を聴いています。

NHKのアナウンサーが、「ヴィヴァルディの四季」のソネットの解説を

「、、、、、森に小鳥はさえずり、、、、、、ときめく春がやってきたのです。」と、

とても素敵にナレーションしました。そして、曲が始まると、聴き慣れたあの曲が、まるで初めて聴く曲のように、私の心にしみこんできました。生き生きと音楽が踊っています。そして最後の音符の余韻まで味わうことができました。


鑑賞の授業での、教師の言葉がいかに大事か、よくわかりました。

アナウンサーのナレーションだけで、私の心はもう「春」になっていたんですから。